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ヤスミンの避妊効果と購入方法

カプセルとスプーンと葉

ヤスミンは経口避妊薬の一つで、錠剤中に含まれている卵胞ホルモンの量が30マイクログラムであることから、低用量ピルに分類されます。
低用量ピルの中では第4世代に分類される比較的新しい製品です。
ヤスミンの錠剤中には、他の製品と同様にエチニルエストラジオールが卵胞ホルモンとして含有されていますが、黄体ホルモンとしてはドロスピレノンと呼ばれる物質が3.0mg含まれており、これが第3世代以前の低用量ピルとの違いとなっています。
効果そのものは第3世代以前の製品と同様で、卵胞の成長を止めて排卵を抑制する作用、子宮内膜が厚くなるのを抑制して着床を起こりにくくする作用、子宮頚管から分泌される粘液の性質を変化させて精子の進入を防ぐ作用の3つの働きによって、避妊を実現させます。
低用量ピルを使用するにあたって多くの人が不安になるのは副作用ですが、ヤスミンはそれまでの低用量ピルと比較して有効成分の含有量が少ないため、副作用の症状が出る可能性もより低くなっています。
ヤスミンは、日本では製造と販売が承認されていない医薬品です。
しかし、診療所の中では医師が自ら必要な手続きをとった上で外国から取り寄せて処方している所があり、このような診療所に行って診察を受ければ医師に処方してもらえます。
自宅の周辺にこのような診療所が無い場合は、外国製医薬品の個人輸入を代行する業者を通じて購入する方法をとれば確実に入手できます。
ただし、低用量ピルは日本国内では要指示薬になっていることから、1回の個人輸入で持ち込むことができる数量は最大で用法・用量から見て1ヶ月分となります。
そのため、大量に注文した場合は分割して発送されることになるので注意が必要です。

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